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社長メッセージ

「人は信じても、仕事は信じるな。」

弊社は、1962年(昭和37年)、カローラの前身パブリカ青森として創業いたしました。そして7年後世界に誇るカローラが誕生、カローラの歴史は、当社の歴史でもあるのです。弊社では、3つの項目からなる信条と宣言をしています。

@本物同士のおつきあいです。
これは、お客様から見て「あの人、あの店、あの会社から買って良かった。」とお客様が感動、満足することです。そして私たちは、この満足、感動を継続し裏切らないことです。
A「お客様には不快感を与えない」ことです。
私たちが総力を挙げて提供している満足という心の改善と改革をどれだけ感じとって戴けるかが、小売業の残れる鍵となります。
B「社員=会社、会社=社員 会社は人である。」ことです。
経営とは、血の通った人間としての営みであり、人間形成の場であります。何よりも人が一番大切な目的にならなければなりません。人が中心にあり、経営に人の全てが活かされた時、大きな成果として花開くことでしょう。

私は、常々社員に言う言葉があります。「人は信じても、仕事は信じるな。」これは、どういう事でしょうか。例えばある仕事を進める時、「あの人はいい人だから、きっとすばらしい仕事をこなすだろう。」と多くの方は思いがちです。しかし、期限が過ぎても一向に頼んだ仕事が進んでいなかったらどうでしょう。その人ばかりではなく会社全体に悪影響が出ないともいえない状況になるかも知れません。信じながらもお互い注意深く進めることが大事です。社員一人ひとりが主役となり、皆の力を合わせすすんでいきましょう。

みなさんの若い力に大いに期待いたします。

大柳康三郎

トヨタカローラ青森株式会社

代表取締役 会長 兼 社長

大柳康三郎

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